今スグできる中国対策「在留者座談会+使用アンケート調査」

2021年4月20日

株式会社黒龍堂 様

目的・課題

110年以上の歴史を持つ「薬効クリーム 黒龍」から、最新の研究開発により生まれた商品など、優れた商品づくりに定評がある化粧品メーカーの株式会社黒龍堂。今後、海外進出も視野に売上増、事業拡大を目指してより一層力を入れていくなかで、外せない市場の1つが中国です。

同社では中国向け越境ECでの販売を検討するにあたり、現行商品の認知度や評判、そして中国人にとって普段海外の商品を購入する際の認知経路や意識調査の必要がありました。

施策内容

コロナ禍で定量定性ともに現地調査が行いづらいなか、先行的に同社が行った調査は、マイナビグローバルが運営する在留中華圏組織「暢遊日本LAB(ちんゆうにほん・らぼ)」を活用した内容でした。

暢遊日本LAB登録者30名に対し、同社が日本で展開する4商品の事前サンプリングを実施、後日計3回に分けたグループインタビューによってさまざまな定量・定性調査を行いました。

成果

サンプリングおよびサンプリング後のグループインタビューによって、同社が把握したかった「自社商品の現時点での弱みと強み」「中国向け越境ECでの販売の可能性」に対し、参考となるデータが取得でき、また実際の使用感についても「たくさんのアドバイスが得られた」と黒龍堂ご担当者さまから高評価をいただきました。