中華圏へのプロモーションエリア選定における実態調査

2021年4月20日

株式会社アサヒグループ食品 様

目的・課題

コラーゲンパウダーの認知度は、いったいどれほどなのか?

株式会社アサヒグループ食品は、自社コラーゲンパウダー商品の中華圏向けインバウンドプロモーションを検討するにあたり、優先エリアの選定およびそのエビデンスを用意する必要がありました。この課題に対し、マイナビグローバルでは定性調査において暢遊日本LAB活用を提供しました。

エリア選定にあたっての主なエビデンスは、①中国・台湾・香港の各エリアにおける商品ジャンル「コラーゲンパウダー」の他メーカー含む認知度②購入理由、動機分析③旅行者が普段活用する情報収集元の特定でした。

施策内容

マイナビグローバルでは、エビデンス(定性)を得るための手段として、中華圏旅行客が買い物やお土産購入で必ず訪れるといっても過言ではない有名ディスカウントストアの美容・健康食品コーナーでの出口調査をご提案し、実施しました。

また、のちのプロモーション施策では「PR記事配信」と同反響リサーチもセットでご提供しました。

成果

出口調査では、コラーゲンパウダーの購入者の多くが中国大陸エリアの方だったこと、そもそもの認知度はエリア問わず低かったこと、成分に対する関心が強かったことなどが判明しました。

また、併せてSNSリサーチとの照合により、定性・定量からのターゲット選定および年齢層も明確になり、その後のプロモーション施策実施、効果検証につなげていただきました。