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マルチ決済サービス「ぐるなびPay」開始–クレカ、WeChat Payなど決済可能

ぐるなびは、スマートフォンやタブレット端末を使った決済サービス「Coiney(コイニー)」を展開するコイニーと提携し、マルチ決済サービス『ぐるなびPay』を開始した。

ぐるなびは、これまで培ってきたノウハウとICTの活用により、飲食店への販促以外の業務支援として、モバイルPOSレジシステム「ぐるなびPOS+(ポスタス)」(※)の販売を2017年4月より開始している。

(※「ぐるなびPOS+(ポスタス)」とは、iOS端末のスマートフォンやタブレットに対応した飲食業向けのクラウド型モバイルPOS。販売管理や商品出数分析等の機能に加え、飲食店向けのオリジナルな機能として、来客店の売り上げ、客単価、注文点数、注文商品を席単位で分析や売上管理ができるほか、勤怠・シフトの管理なども行うことができる)

今回サービスを開始する「ぐるなびPay」は、「ぐるなびPOS+」と連携するマルチ決済サービス。今回の提携により、コイニーが提供する「Coineyターミナル」、「Coineyスキャン」と「ぐるなびPOS+」を連携することで、注文入力からクレジットカード決済または、訪日中国人観光客向け決済サービスである「WeChat Pay(微信支付)」の決済までスムーズに利用することが可能になる。これにより飲食店は、クレジットカードでのテーブル決済など利便性が向上するほか、業務の効率化が可能となる。

ぐるなびは今後、飲食店を訪れる顧客の利便性向上と飲食店の更なる業務支援に向け、電子マネーや、ぐるなびスーパーぐポイント(※)、さらにはビットコインでの支払いなど、ぐるなびPayの拡張に向けて取り組んでいく。

(※ぐるなび会員が飲食店のネット予約や、ぐるなびECサイトを利用することで貯めることができるポイント)

■ぐるなびPayの特徴とサービスのイメージ

(特徴)

(1)多種多様な決済手段

クレジットカード、中国における決済サービスに対応し、今後、電子マネーやビットコイン、ぐるなびスーパーぐポイントなど多種多様な決済手段をワンストップで提供することが可能

(2)ぐるなびPOS+とシステム連携

注文入力から決済まで、スムーズなオペレーションと売上確認など一元管理が可能

(3)コンパクトなCoineyターミナル

場所を選ばず、どこでもクレジットカード決済が可能

(サービスイメージ)

POS用タブレット(ぐるなびPOS+)とBluetooth対応の専用カードリーダー(Coineyターミナル)、QRコード決済対応アプリのユニットで実現する、POS連動のマルチ決済サービス

サービスイメージ

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