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「インバウンド・ジャパン 2017」気になるブース(4)インタセクト WeChat Pay

日経BP社は、7月19日~21日の3日間、東京都江東区の東京ビッグサイトで、インバウンドの総合展示会「インバウンド・ジャパン 2017」を開催。インバウンドに関わる企業のブースが出展、テーマごとのセミナーも数多く行われているが、今回は気になったブースを紹介したい。第1回はアント フィナンシャル ジャパン第2回は三井住友海上火災保険第3回はNTT西日本を紹介したが、今回はインタセクト・コミュニケーションズ。

インタセクト・コミュニケーションズは全世界で8億人が利用するSNS「WeChat(微信)」の決済手段である「WeChat Payment」の一次代理店。「WeChat Payment」は中国では3人に一人が利用しており、店舗で商品購入時にQRコードまたはバーコードを提示するだけで簡単に決済が完了する。

インタセクト・コミュニケーションズでは、ベーシックプラン(完全成果報酬型)として、「WeChat Payment」の導入と「WeChat」公式アカウントの開設を提供。成果報酬型の送客支援も行う。

また、オプショナルプランとして、「WeChat Payment」の導入と「WeChat」公式アカウントの開設と運用代行、クーポン配布、KOLクチコミ拡散、FEED広告、百度広告、Weibo(微博)、Facebook運用代行などのサービスも提供している。

対応していただいたインタセクト・コミュニケーションズECビジネス本部 WEB事業推進部の下川雅博氏によれば、「WeChat Payment」は7月にドンキホーテが導入してから、日本での普及に「WeChat Payment」の親会社であるテンセントが日本市場に本格的に参入することになったといい、今後、日本でもさらなる拡大が予測されている。

関連記事
「インバウンド・ジャパン 2017」気になるブース(1)アント フィナンシャル

「インバウンド・ジャパン 2017」気になるブース(2)三井住友海上火災保険

「インバウンド・ジャパン 2017」気になるブース(3)NTT西日本

「インバウンド・ジャパン 2017」気になるブース(3)–NTT西日本

「インバウンド・ジャパン 2017」気になるブース(5)–ANA(全日本空輸)

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