Loading

インバウンド ビジネス

中国語圏の訪日旅行者向けメディア『暢遊日本』をはじめ
貴社のインバウンドビジネスがさらに加速する
さまざまなソリューションをご紹介しています
資料請求・お問い合わせ

NEWS

JNTOの中立性生かす、訪日客支援アプリ「Japan Official Travel App」開始

日本政府観光局(JNTO)は21日、スマートフォン向け観光情報アプリ「Japan Official Travel App」の提供を開始しました。

同アプリは、JNTOの中立的な立場を生かし、ナビタイムジャパンやLIVE JAPANなどの民間企業との幅広い連携により、日本全国の観光情報記事や飲食店検索機能、経路案内機能などの一般的な観光情報の提供を行います。

さらに、観光庁が所持する緊急時の災害情報や外国語対応の病院の検索機能など、訪日外国人旅行者の安全や利便性に関する公的な情報を一元的に提供しているのも特徴です。

また、オフライン状態でも検索可能なWi-Fiスポット情報や観光案内所情報なども提供。訪日外国人旅行者の快適な旅行体験の実現を支援します。

今後は、多機能トイレの位置情報やムスリム関連など、広告モデルでは継続的に提供が難しいと考えられるような情報についても幅広く取上げていく予定ということです。

アプリのプロモーションでは、各国で行われる旅行博や各種イベント、JNTOのウェブサイトやSNSアカウントを活用して積極的に告知を行うとともに、handy Japanとも今後連携を行い、利用者の増加を図っていきます。

訪日客支援アプリ「Japan Official Travel App」


【「Japan Official Travel App」概要】

(1)外国人ライターを活用し、全国の観光情報記事を各言語別(※)に定期的に発信
 
(※対応言語:英語、韓国語、中国語(繁体字・簡体字))

(2)経路検索、ナビゲーション機能の提供

・ 駅ナンバリングを利用した駅検索と乗換経路案内表示

・ 全国の電車・バス・フェリー・徒歩などの移動手段を組み合わせた経路検索

(3)位置情報に基づいたスポット検索機能の提供

・ 現在地周辺の観光スポット、免税店、ATM、手荷物預かり所の案内

・ 外国語対応の病院、観光案内所、無料Wi-Fiスポット、駅の情報については、オフライン状態であっても情報の一部を提供

(4)訪日外国人旅行者向け周遊パス情報を提供

(5)災害時情報提供サイト「Safety tips for travelers」との連携により緊急時に必要な情報を提供

(6)訪日外国人旅行者に便利な民間企業等の観光アプリの紹介

全世界で販売されるおよそ半数のiPhoneが中国・鄭州から出荷

株式会社マイナビ『暢遊日本(フリーペーパー)』VOL.33(Oct~Dec)を発行

関連記事

  1. キャナルペイメント、「支付宝(Alipay)」事業でJTBと包括加盟店契約を締結…

    2017.07.05
  2. 「観光客はどこで何をしている?」行動解析・プロモーションパッケージ提供

    2017.06.14
  3. 訪日客向けモバイル端末レンタルサービス「タッチコンシェルジュ」試験運用

    2017.07.31
  4. UnionPay(銀聯)、優待クーポンサービス「優計画」を日本で提供開始

    2017.05.26
  5. パナソニックが羽田空港の「顔認証ゲート」を公開 外国人対象のシステムも開発中

    2017.12.19
  6. 訪日客向け多言語対応の天気予報アプリ「WeatherJapan」が公開

    2017.08.23
PAGE TOP