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訪日外国人観光客のレンタカー利用者に多言語で注意喚起 急ブレーキや速度超過の多発による事故対策に着手

国土交通省では2017年12月13日から2018年1月31日まで、福岡空港地域で訪日外国人観光客のレンタカー利用者を対象とした事故対策の社会実験を実施している。これは、九州地方整備局が、地域道路経済戦略研究会九州地方研究会で、福岡空港周辺のレンタカー事業者と連携して取得した、外国人が利用するレンタカーに搭載したドライブレコーダーの移動データを元に、外国人特有の事故危険箇所を特定して多言語による注意喚起を行うもの。

実施路線は、大分自動車道で急ブレーキが多発している日田IC~天瀬高塚IC区間や玖珠SA入り口部において、多言語の簡易情報板による注意喚起を実施するほか、速度超過が発生している筑後小郡IC~朝倉ICにおいて、発話型情報提供端末による注意喚起を実施する。これ以外にも、経路上の危険箇所等を示した注意喚起パンフレットを作成し、レンタカー貸し出し時に配布するとともに、外国人の立寄りの多い山田SAと玖珠SAに設置するとしている。

訪日外国人観光客の増加に伴い、レンタカーを利用する訪日外国人は、2011年から2015年の5年間で約4倍に増加。レンタカー利用者全体でみると死傷事故件数は減少しているものの、外国人レンタカー利用の死傷事故件数は増加しており、最も利用率の高い沖縄県では、物損事故を含む外国人レンタカーの事故件数は2014年から2016年の3年間で約3倍に増加している。国土交通省では、急増している訪日外国人観光客のレンタカー利用による事故を防止するために、外国人のレンタカー利用が多い、新千歳空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港、那覇空港を中心とする5地域にてピンポイント事故対策実験を実施している。


(クレジット)国交省:報道資料より

(クレジット)国交省:報道資料より

(クレジット)国交省:報道資料より

(クレジット)国交省:報道資料より

(クレジット)国交省:報道資料より
※各画像内にCAPがあるので、新たなテキストは不要と思います。しかし、出典の 国交省:報道資料より クレジット表記はお願いします。

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