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CBREが日本の地方都市(札幌、名古屋、福岡)のホテル市場について2020年の見通しを発表。いずれの都市も客室が不足

不動産賃貸や売買仲介サービスなどを手がけるCBRE日本法人は、2020年のホテルマーケット展望を発表しました。このレポートによれば、2020年の地方都市における主要ポイントは以下の通りになります。

・地方都市におけるインバウンド需要によるホテル開発の促進:2017年から2020年にかけ札幌では18%、名古屋では31%、福岡では30%にあたる既存客室数が新規に供給される。

・2020年の地方都市のホテルマーケットの見通し:札幌では3,500室、名古屋では2,100室、福岡では1,400室程度不足すると推計される
・地方都市は特にホテルタイプの偏りが顕著:地方都市の新規供給されるホテルのうち、ビジネスホテルが少なくとも55%を占める。これは三大都市(東京、大阪、京都)の43%よりも偏りが大きい。
・オリンピック後のホテルマーケット:国際観光の増加は世界的な潮流であり、今後も続く見通し。ホテル需要は東京オリンピック後も拡大が予想される。

地方都市ではインバウンド熱が高まっており、ホテルラッシュと言える状況です。金沢、姫路、沖縄なども同様にホテルが急激に増える状態となっており、インバウンドにおけるホテル需要の急激な高まりを伺えます。

さらに当レポートでは、2020年の政府目標である訪日外客数4,000万とした場合、新規の供給があったとしても不足する見通しとなっています。

しかし、依然として地方ではビジネスホテルに偏っている状況のため、昨今のインバウンド客の志向が「体験」にシフトしていることを考えると、今後は宿泊の質を高めることや、宿泊以外の体験など、ホテルの多様性が求められていくことになります。また、外国人観光客に対する言語対応やサービスなど、ソフト面の一層の拡充が必要です。

(クレジット)CBRE:報道資料より

 

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