Loading

インバウンド ビジネス

中国語圏の訪日旅行者向けメディア『暢遊日本』をはじめ
貴社のインバウンドビジネスがさらに加速する
さまざまなソリューションをご紹介しています
資料請求・お問い合わせ

NEWS

訪日中国人の買い物は銀座と心斎橋、情報収集時期は1ヶ月前から2週間前

中国の検索市場において第一位のシェアを有する検索サイト「百度」を擁するバイドゥ株式会社の日本法人は、訪日中国人観光客の買い物実態に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表しました。

この調査は2018年4月18日~5月7日の期間の間に実施されたもので、男女20歳以上で直近1年以内に日本旅行で買い物をし、且つ「北京市」、「上海市」在住の中国人1,099人を対象に行った調査です。買い物をしたエリアのうち、「最も買い物時間が長かった都府県」「訪日旅行のうち買い物に費やした時間」「越境ECではなく、日本旅行時に日本製品を買う理由」を関東圏と関西圏の2つに割付をして調査をしています。

この調査からは、
・在住や旅行形態問わず銀座と心斎橋の買い物時間が長い
・旅行準備期間の2割を買い物のための準備に費やしている
・実際の商品を見て偽物ではないことが確認できるためECではなく日本現地で購入している

ということがわかります。以下調査結果抜粋です。

①買物時間が長かったエリア
<関東エリア>
一番買い物したエリアは東京都で、中でも銀座での買い物時間が長い。
<関西エリア>
一番買い物したエリアは大阪府で、中でも心斎橋での買い物時間が長い。

②訪日旅行のうち買い物に費やした時間
旅行準備時間の2割弱を「買い物リストの作成や買い物に関する情報収集、予約」、に費やしている。

③越境ECではなく、日本旅行時に日本製品を買う理由
実際の商品を見て、偽物ではないことが確認できることが全商品ジャンル共通の理由。

(クレジット)バイドゥ株式会社:報道資料より

観光庁、富良野や八ヶ岳など6地域を「観光圏」再認定

京都が上半期の外国人客宿泊状況調査を発表。過去最高に

関連記事

  1. 中国人はなぜ”爆買い”しなくなったのか!?–…

    2017.07.19
  2. 秩父・川越エリアへの送客強化、ベルトラが訪日客向け商品をオンライン販売

    2017.08.30
  3. 1~11月は昨年同期比19.0%増の2616万人 観光庁が訪日外客数を発表

    2017.12.21
  4. IT化が急速に進展する中国–スマホをかざすだけで公共積立金の登録が実…

    2017.08.28
  5. 2017年、中国出国観光報告

    2018.05.23
  6. 中国の8日間の国慶節連休、人気国への団体ツアーはすでに売り切れ

    2017.09.20
PAGE TOP