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ANAとJAL、18年上半期国際線旅客は8.0%増

このほど発表されたANA(全日空)とJAL(日本航空)の2018年上半期(1月~6月)国際線の運行実績は、前年比8.0%増で947万4262人となりました。
そのうち、方面別では、ANAの「アジア・オセアニア」は10%増で350万4435人でした。JALの「中国」は16.6%増の76万8898人となりました。

他のエリアも含めてほぼ全てのエリアで増加しており、訪日市場の好調さがうかがえる結果となりました。

以下、他エリアを含めた内訳です。

ANA(全日空)
アジア・オセアニア 10%増 350万4435人
北米・ホノルル 69%増 108万6260人
欧州 2.1%増 42万402人

JAL(日本航空)
米大陸 3.7%増の62万7452人
欧州 4.9%増の35万5365人
東南アジア 5.1%増の174万0280人
オセアニア 57.6%増の10万3669人
ハワイ・グアム 7.6増の56万4499人
韓国 0.1%増の30万1576人
中国 16.6%増の76万8898人

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