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W杯ロシア大会で観戦客の半数が「非接触型決済」。Visaが消費額の国籍ランキング発表

Visaは2018年FIFAワールドカップロシア大会の6月14日から7月11日の準決勝までの期間におけるスタジアム内での支出について、分析結果を発表しました。
各種決済サービスを使って支払った金額を元にVisaが調査をしたもので、全体の50%が非接触型の支払い手段を利用している事がわかりました。消費者による「非接触型決済」の利用が増加していることがよくわかる結果となったとのことです。

非接触型決済とは、カードや携帯電話などの媒体と店舗の決済端末機器の間を無線で繋いで決済する仕組みで、FelicaなどのNFC(Near Field Communication)」技術を用いたもの、代表的なもので交通系のPasmoやSuicaや、プリペイド型の楽天Edyやnanacoがあります。

日本では前述したNFCが一般的ですが、中国では日本よりも圧倒的に非接触型決済が浸透しており、QRコードを用いたAlipayやWeChat Payが急伸しています。日本でもインバウンド対応店舗では当たり前のように導入されるようになってきました。

元々サッカー熱が高いお国柄で、今回のワールドカップにも自国の中国代表の出場が無いにも関わらず、来場者の中ではとりわけ中国人のファンが目立っていました。国際サッカー連盟(FIFA)によると、今大会に出場していない国の中では、約9万枚の米国に次ぎ約4万枚のチケットが販売されたということです。

以下はFIFAワールドカップのスタジアム内でビザ・カードを使用したファンの支出額が最も多かった上位10カ国です。こちらでも中国は上位に組み込んでいます。

【ファンの支出額が最も多かった上位10カ国】
1位:ロシア 7億5000万ルーブル(1200万ドル)
2位:米国 1億8800万ルーブル(300万ドル)
3位:メキシコ 9400万ルーブル(150万ドル)
4位:中国 6700万ルーブル(110万ドル)
5位:アルゼンチン 4100万ルーブル(70万ドル)
6位:ペルー 3500万ルーブル(56万ドル)
7位:英国 3400万ルーブル(55万ドル)
8位:ブラジル 2800万ルーブル(50万ドル)
9位:コロンビア 2600万ルーブル(42万ドル)
10位:オーストラリア 2500万ルーブル(40万ドル)

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