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福井県永平寺町の観光案内所に国内初となる「観光案内多言語AIコンシェルジュ」を導入

福井県永平寺町の曹洞宗大本山永平寺で整備されていた旧参道の観光案内所に人工知能で観光情報を提供する「観光案内多言語AIコンシェルジュ」が、国内で初めて実導入されました。

このコンシェルジュは、多言語に対応したAIコンシェルジュ「小梅ちゃん」が観光客の問いかけに音声や画像・文字で答えるもので、タッチパネル式のサイネージで運用されます。日本語、英語、中国語で話しかけると、永平寺や観光スポット、飲食店や土産物屋などの詳細な情報を提供出来ます。

この取り組みは、福井県、曹洞宗大本山永平寺、永平寺町の3者の協力・連携による「永平寺門前まちなみ整備事業」と呼ばれる、永平寺門前を再構築するプロジェクトによるもので、インバウンド客が増加傾向にある福井県が、県を代表する観光地である永平寺の門前町の魅力を最大限に高めるというのが本プロジェクトの目的です。

再構築プロジェクトの骨子として、①外国人宿泊客に対応できる宿泊施設の整備、②1600年台の古地図に基づく参道の再生、③参道との一体的な永平寺川の修景、④ゲートウェイとなる観光案内所の整備が挙げられています。

課題として、多言語での案内にあたり人材の確保が困難であることが挙げられていました。今回の導入は、その課題を解決するにあたり導入を決定しました。

デジタルサイネージソリューション事業などを展開しているピーディーシー株式会社が主導して開発したもので、観光案内所でのAIコンシェルジュの活用は国内初とのことです。

(クレジット)永平寺町、ピーディーシー株式会社:報道資料より

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