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訪日中国・台湾人の訪日中SNS利用状況

■訪日中国人の約4割、訪日台湾人の約5割が旅行中SNSによる情報発信(シェア)を実施
■訪日中国人のトップは微信(Wechat)、訪日台湾人のトップはFacebook

株式会社マイナビ インバウンド事業部では、中国・台湾・香港からの訪日客向けフリーマガジン「暢遊日本(ちんゆうにっぽん)Vol.37」の読者アンケートにおいて、日本旅行中のSNS利用状況について調べました。

年々増え続ける中華圏からの訪日客ですが、スマートフォン所有率やSNS利用率は日本以上に高いと言われています。よく訪日客が路上や店頭でスマートフォンを利用しているのを見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。そのような訪日客の旅行中SNS利用状況についてアンケート調査を実施したところ、SNSによる旅行の情報発信(シェア)率は5割程度であることが判明しました。

利用しているSNSの種類を見ても旅行中ということもあり、中国は微信(Wechat)や微博(Weibo)、台湾はFacebookやInstagramといった情報発信に時間や手間がかからないSNSが重宝されていることが伺えます。

昨年訪日中国人は約730万人、訪日台湾人は約450万人となっており、その半分が日本旅行中SNSによる情報発信を実施したと仮定するとかなりの拡散力が見込めます。それらを利用するために、拡散されやすいモノ・コトの準備が必要なのではないでしょうか。

株式会社マイナビ インバウンド事業部では上記のような拡散されやすいコンテンツに関するご相談や、SNSを用いた拡散施策(インフルエンサー企画)等様々なインバウンドに関するご相談を承っております。ぜひ下記よりお問い合わせくださいませ。

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