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越後湯沢温泉観光協会で外国人向けに通訳開始

株式会社インデンコンサルティングは、スキーをテーマに各種刊行物、PR誌などの企画制作を行う株式会社キャストと共同して、同社が提供するテレビ電話を使ったリアルタイム通訳サービス「スマイルコール」を、越後湯沢温泉観光協会にて、導入することを決定しました。

「スマイルコール」てゃビデオ通話を利用して顔と顔を合わせながら、英語・中国語・韓国語・スぺイン語・ポルトガル語の5言語を24時間365日通訳できるサービスです。2012年にサービス開始し、現在では日本全国で14,000施設を超える導入実績があります。

サービス導入の背景として、インデンコンサルティング社は近年、全国的にスキーや雪遊びを目的とした訪日外国人が来るケースが増加していることを挙げています。このエリアは、都心から近く利便性が良いこともあり、台湾・香港・韓国等の近隣アジアをはじめ、各国からたくさんのお客様が来ているそうです。既に英語対応のできるスタッフを導入する等の対応はとっていたとのことですが、ピーク時には訪日外国人が全スキー客の9割を占めることや要望が多様化していること等から、スマイルコールの導入を決めたとのことでした。

実際、観光庁によると年々、スキー・スノボ等のウィンタースポーツ目的で訪日する外国人の数は増加しています。

2013年と2017年を比較すると、既に当時の倍以上の方が来られていることが分かります。なかでも中国、台湾の伸びが顕著であり、「モノからコトへ」と言われつつある訪日客の目的の多様化を表しているのではないでしょうか。

日本人の利用でもトラブルや事故が起きやすいスキー場において、言葉の問題を解消するインバウンド対応はとても重要なことではないでしょうか。そのような対策が訪日客に気に入ってもらえるスキー場、即ちリピーターを生むチャンスとなるのです。

クレジット:株式会社インデンコンサルティングプレスリリースより

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